2020年4月

藤井尚人司祭 「イースター・メッセージ」動画公開しました。

2020年4月28日 火曜日

藤井尚人司祭 「イースター・メッセージ」動画を公開しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 年度 神戸教区神学塾通信講座のお知らせ

2020年4月27日 月曜日

 皆さまに主の平安をお祈り申し上げますとともに、新型コロナウイルスによって苦しんでいる人が癒され、慰められ、一日も早く終息しますようお祈り申し上げます。
 2020 年度も 7 月から新しい科目と新たな講師で神学塾通信講座を開講いたします。
例年度同様、各科目二ヶ月に一度の送付とし、スクーリングは行いません。
課題も講師にお任せしており、必ずしも提出しなければならないというわけではありません(もちろん、提 出して頂けると嬉しいです)。
どうぞ、皆様の信仰の足腰を強くするべく、奮って今年度の神学塾通信講座を受講ください。

神戸教区神学塾運営委員会

【開講期間】

  2020 年 7 月~2021 年 6 月
  新約聖書 [講師:杉野達也司祭] (期間中の偶数月に資料をお届けします。)
  教理学  [講師:永野拓也執事] (期間中の奇数月に資料をお届けします。)

【受講料】

  教材を郵送する場合・・・¥3,000(1 科目)
  教材をメール(PDF ファイル)で送る場合・・・¥2,000(1 科目)

    *神学塾通信講座受講料であることを明記の上、
    郵便振替 01100-9-17568
    他金融機関からの振込用
     口座番号 一一九(イチイチキュウ)店 当座 0017568、口座名「日本聖公会神戸 教区」にお振り込みください。

【申込方法】

  1,氏名
  2,所属教会
  3,住所・電話番号(お持ちの方はメールアドレス)
  4,受講希望科目
  5,受講方法(郵送またはメール)

5項目を明記の上、以下のいず れかの方法でご応募ください。(下記の申し込み用紙をご利用ください)

郵送の場合・・・神戸教区事務所(〒650-0011 神戸市中央区下山手通 5-11-1)
FAX の場合・・・神戸教区事務所(078-382-1095)
メールの場合・・・神学塾メール(kobeshingakujuku@hotmail.comまたは kobeshingakujuku@gmail.com)

申込〆切:2020 年 6 月 30 日(日)

*申込と受講料の納付をもって、受講申込完了とさせていただきます。
*問い合わせは中原康貴司祭(高知聖パウロ教会 088-875-6512)まで。

申し込み用紙は下記PDFをご利用下さい。

2020年度神学塾通信講座のお知らせのサムネイル

2020年度神学塾通信講座のお知らせ

河村博之司祭 「イースター・メッセージ」動画公開しました。

2020年4月25日 土曜日

河村博之司祭 「イースター・メッセージ」動画を公開しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠藤雅已司祭 「イースター・メッセージ」動画公開しました。

2020年4月23日 木曜日

遠藤雅已司祭 「イースター・メッセージ」動画公開しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸教区Youtubeチャンネルを公開しました。

2020年4月18日 土曜日

神戸教区Youtubeチャンネルを公開しました。
Youtubeチャンネル

動画配信にあたって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新型コロナウィルス対策」第6信(政府の緊急事態宣言に基づく変更)

2020年4月17日 金曜日

日本聖公会神戸教区

各教会・伝道所の皆さまへ

「新型コロナウイルス対策」第6信
 (政府の緊急事態宣言に基づく変更)

2020年4月17日
神戸教区主教 オーガスチン小林尚明

主の平和をお祈りいたします。

 日本政府は今月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、兵庫県など7都府県を対象に緊急事態宣言を発令しました。

そして昨日、その対象地域に40道府県を追加しました。

それに伴い、神戸教区の全教会・伝道所に下記の指示をいたします。

1. 共同の礼拝自粛対象地域を、全神戸教区教会・伝道所といたします。

  ① 主日礼拝は、それぞれのご自宅などで行って下さい。
    日曜日は可能な限り各教会の信徒・聖職が同じ時間で、心を合わせて祈りを捧げられることをお勧めします。
    聖職在席の場合でも聖餐式の前半(代祷・奉献含む)のみとして、陪餐は自粛してください。

  ② 集会・聖書研究やその他の諸集会についても、中止の措置をお願いします。
    教会委員会等は、可能な限り文書やメールなどを利用して行っていただければと思います。

2.この度のコロナウイルスへの特別対応期間を、5月6日までとします。

以上

 復活日の朝、マグダラのマリアともう一人のマリアにイエス様は「恐れることはない」と語ってくださいました(マタイ28:10)。
 私たちは今、コロナウイルスの感染により呼吸困難になったり、死ぬのではないかと心配になります。
ですから苦渋の決断ですが、礼拝堂に足を運ぶことの自粛をお願いいたします。
 私たちがイエス様の言われる「恐れることはない」という言葉を聞く時、十字架で殺されたけれども死の支配を打ち破って復活し、私たちに永遠の命を約束してくださったイエス様が共にいてくださることを覚えたい。だから恐れる必要はないのです。
イエス様の墓を見張っていた番兵たちは恐ろしさのあまり、「死人のようになった(4節)」と言います。何をしていいのかわからないという状態になったのです。
 私たちには復活のイエス様が共にいてくださいます。だから恐れることなく、冷静に今私たちがしなければならない自粛とみ言葉の養いを求めて、今の時が過ぎ去るために積極的に祈り、忍耐し、努めたいと思います。

  この厳しい期間が終わって、みなさんの教会に巡回できる日を楽しみにしています。
  復活されたイエス様の祝福が皆さんの上に豊かにありますように祈ります。

 
コロナウイルス感染防止対策第6信のサムネイル

コロナウイルス感染防止対策第6信

「新型コロナウイルス感染症対策室」のページを公開しました。

2020年4月9日 木曜日

新型コロナウイルス感染症対策室」のページを公開しました。

「新型コロナウィルス対策」第5信(政府の緊急事態宣言に基づく変更)

2020年4月8日 水曜日

日本聖公会神戸教区

各教会・伝道所の皆さまへ

「新型コロナウイルス対策」第5信

(政府の緊急事態宣言に基づく変更)

2020年4月8日

神戸教区主教 オーガスチン小林尚明

主の平和をお祈りいたします。

 日本政府は兵庫県を含む7都道府県を対象に法律に基づく「緊急事態宣言」を発令しました。それに伴い下記の指示をいたします。

1. この度のコロナウイルスへの特別対応期間を、5月6日まで延長します。

2. 自粛対象地域を、兵庫県全域といたします。

  ① 主日礼拝は、通常の場所と時間で、教役者と家族だけで行ってください。
    聖職在席の場合でも聖餐式の前半(代祷・奉献含む)のみとしてください。

  ② 集会・聖書研究やその他の諸集会についても、延期などの措置をお願いします。

3. 兵庫県以外の各教会・伝道所

  ① 3月10日付の主教教書と同様の対応をお願いします。

  ② 礼拝等については、先日お配りした教区新型コロナウイルス感染症対策室作成の「礼拝における新型コロナウイルス感染症防止対策のお願い」を参考に行ってください。

  ③兵庫県以外の教会でも、地域の状況に基づいた判断により兵庫県下の対応と同様の対応をとることを承認しますので、教区主教にご相談ください。

 その場合、礼拝や集会を自粛中の信徒の方々に、牧会的な配慮をしていただくことを、重ねてお願いします。

  ④聖職信徒とも7都道府県への往来はもちろんのこと、他地域への移動をできるだけ避けていただくこともお願いしておきます。

以上

私たちは今、エルサレムで十字架に向かっておられるイエス様と共に時を過ごしています。

明日木曜日は、イエス様の洗足・最後の晩餐を見つめます。聖金曜日は、十字架に架かられ、父なる神様の愛を示されたイエス様を見つめます。聖土曜日、墓に遺体を納められたイエス様に思いを寄せます。

復活日の日曜日。多くの信徒のみなさんは、ご自宅でイエス様の復活を祝っていただかなければなりません。私も牧師になってこんなに淋しい復活日を迎えることはありませんでした。

今年の復活日、復活の主が私たちを励まし、そのおかれた所で喜びを与えて下さいますように祈ります。

コロナウイルス感染防止対策第5信のサムネイル

コロナウイルス感染防止対策第5信

礼拝における新型コロナウイルス感染症防止対策のお願い

2020年4月4日 土曜日

礼拝における新型コロナウイルス感染症防止対策のお願い

2020.03.30ガイドラインのサムネイル

2020.03.30ガイドライン

神戸教区の聖職・信徒の皆様へ

2020年3月30日

新型コロナウイルス感染症対策室

【はじめに】

 新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しが見えず、WHOでは「パンデミック(世界的な大流行)」「人類の敵」との認識が示され、大きな問題となっています。感染拡大を防止し、命を守るためには神戸教区内各教会の皆様にも主日礼拝をはじめ、様々な教会活動の自粛をお願いせざるを得ませんでした。

今後も政府や専門家会議の発表、教育機関などの社会的な状況も踏まえ、感染防止のための対策を十分に配慮するという条件の中で神戸市・明石市・姫路市の教会では礼拝を段階的に再開することをお願いいたします。

なお、広範囲にわたる神戸教区の各教会では、それぞれが置かれた地域の状況は異なっており、全教会に同様の処置を行うことは適切ではありません。そのため多数の感染者が報告されている地域の教会とそうではない地域の教会では異なる対応が求められます。

以下に記している感染予防対策は、基本的なガイドラインですので、詳細については教会ごとの対応をご検討していただきますように、よろしくお願いいたします。

 教会の礼拝や集会は複数の人が集まりますので、教役者も含めて健康に不安のある方は、無理をせずにご自宅でお祈りくださることをお願いします。また、教会施設内でも感染防止のために十分な衛生管理を行ってください。教会は「命を大切にする」ことを第一に考え、公益法人としての社会的な責務に答えられることが求められていますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

○下記の三つの条件がそろう場所がクラスター(集団感染)発生のリスクが高いと指摘されています。
 1.密閉空間であり、換気が悪い場所
 2.近距離での会話や発声をする場所
 3.手の届く距離に多くの人がいる場所

【新型コロナウイルスの感染防止のために、教会は以下のことに注意してください。】

1.礼拝に出席される信徒の皆様へ
*下記の方は自宅で静養をお願いします。絶対に無理をしないでください。
 ①体調がすぐれない方。
 ②37.5度以上の発熱のある方。
 ③咳や熱、倦怠感など風邪の症状の方。
 また、礼拝中に上記のような症状が出た方も退席をお願いします。
*教会の礼拝が1日に複数回行われる場合には、時間帯をずらして出席されることをお奨めします。
*教会に来られた方は、石鹸や消毒液などで手洗い・消毒を必ず行ってください。
*礼拝中は、できるだけ隣の人との座る間隔をあけてください。
*平和の挨拶は、会釈だけにとどめて握手はしないでください。
*献金は、献金箱が設置されている教会では、献金箱を使用してください。
*陪餐される場合は、直前にアルコール消毒をしてください。
*礼拝の中で陪餐を行っていても、個人の判断で陪餐されなくても支障ありません。
*礼拝中のマスクの使用は支障ありません。
*咳エチケットをお願いいたします。
*礼拝中は換気のために窓を開けるため、コートなどの防寒服を着用してもかまいません。

2.礼拝奉仕をされる皆様へ
*司式・補式する教役者が発熱した場合は、教区主教に報告し、司式者の代わりの教役者又は信徒がみ言葉の礼拝などを行ってください。
*司式者・補司式者、サーバー、オルター・ギルドの方は、ご聖体や用品の取り扱いについては、手洗いや消毒などの注意をお願いします。
*複数のオルガニストが交代して奏楽する場合には消毒をお願いいたします。
*司式者・奉仕者も礼拝中のマスク着用は支障ありません。

3.礼拝以外の諸集会について
*主日または平日の会食・集会は原則行わないでください。必要な会議はメールなどを活用したり、集まる場合は感染対策を十分に整えてください。
*会食を行う場合でも極力外注して、共同で調理を行わないなど、リスクの低減に努めてください。
*棕櫚の十字架やイースターエッグの作成も同様に、できるだけ共同で行わず自宅で行うなどをご検討ください。
*礼拝に限らず人が集まる所では必ず換気をして、極力短時間にすることをご検討ください。

4.牧師・教役者、教会委員会の皆様へ
*1日の礼拝の回数を増やして信徒が分散して出席できるようにする方法も検討してください。
*公共交通機関を利用して礼拝に出席する信徒には、礼拝時間を早朝などに変更して、感染リスクを少なくするなどの方法を検討してください。
*陪餐を行う場合でも、個人の判断で陪餐を希望されない方に陪餐をすすめたりしないなどの配慮をお願いします。
*感染が高まっていると判断される地域の教会の礼拝では、基本的に陪餐を行わない聖餐式(聖餐式のみ言葉部分、み言葉の礼拝)を行ってください。陪餐を行う場合でも、接触感染の可能性が高いインティンクションなどの二種陪餐ではなく、一種陪餐またはぶどう酒を垂らしたパンを拝領してください。
*陪餐者には、直前のアルコール消毒などを促してください。
*礼拝時間は、できるだけ長時間にならないことが望ましく、聖金曜日礼拝も含め必ず1時間以内に終了してください。
*聖堂入口には手指消毒用アルコール等を設置して、教会に来られた方には消毒を促してください。
*案内の担当者にも、教会に来られた方の手洗い・消毒を促すように伝えてください。
*聖堂入口だけでなく、司式者・奉仕者と陪餐者用にも複数の場所に消毒液等を設置してください。
*礼拝前後は窓を開けて換気をしてください。できれば、礼拝中も換気を心掛けてください。
*礼拝中は、できるだけ隣の人との座る間隔(2m程度が好ましい)をあけてください。
 着席例 添付のPDF図表を参照下さい。

*礼拝では、飛沫感染の可能性があるため、できるだけ詩編の交唱は行わず、聖歌・チャントも歌わないでください。または、歌う場合でも短い言葉の聖歌を用いてください。
*平和の挨拶は、会釈だけにとどめて握手はしないでください。
*献金は、接触感染の可能性があるので、献金箱などの設置をご検討ください。
*復活節の私宅・病床でのサクラメント等は、緊急性がある場合を除いて延期をお願いいたします。

※ 新型コロナウイルスに関する最新の情報は、下記からご確認ください。
《関連リンク》
*厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/index.html
*日本聖公会管区・他教区 http://www.nskk.org/
*神戸教区 http://www.nskk-kobe.org/

※「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック 第2版」も活用してください。
*東北感染症危機管理ネットワーク http://www.tohoku-icnet.ac/

 

「新型コロナウィルス対策」第4信(特別対応期間延長)

2020年4月1日 水曜日

日本聖公会神戸教区
各教会・伝道所の皆さまへ
「新型コロナウイルス対策」第4信(特別対応期間延長)

2020年4月1日

神戸教区主教 オーガスチン小林尚明

主の平和をお祈りいたします。

「新型コロナウイルス対策」第3信(3/21付)をお配りし、今回の特別対応の期間を4月4日(土)までと定めました。そして、神戸伝道区の多くの教会は4月5日(日)の主日礼拝再開に向け、準備して参りました。

 しかし、新型コロナウイルス感染は拡大し、世界においても国内においても、多くの人が不安と恐れの中で過ごしています。兵庫県において感染者の数は、毎日増加の一途をたどっています。

 私たちは神様の愛されたこの世界に仕えるために呼び出されました。その教会の礼拝や集会が、感染拡大の原因となり、皆様の安心・安全を脅かさないため、以下のことが必要であると考えました。常置委員会の承認を得ましたので、みなさんにお伝えします。

1. この度のコロナウイルスへの特別対応期間を、4月末日まで延長します。

2. 神戸市・明石市・姫路市の各教会・伝道所

  ① 主日礼拝は、通常の場所と時間で、教役者と家族だけで行ってください。
    聖職在席の場合でも聖餐式の前半(代祷・奉献含む)のみとしてください。

  ② 集会・聖書研究やその他の諸集会についても、延期などの措置をお願いします。

3. 神戸市・明石市・姫路市以外の各教会・伝道所

  ① 3月10日付の主教教書と同様の対応をお願いします。

  ② 礼拝等については、先日お配りした教区新型コロナウイルス感染症対策室作成の「礼拝における新型コロナウイルス感染症防止対策のお願い」を参考に行ってください。

4. 信徒のみなさんへ

 「自宅での祈り」の式文を対策室で作成中です。今しばらくお待ちください。

5. 教役者のみなさんへ
  教会での礼拝や集会を自粛中の信徒の方々に、牧会的な配慮をお願いします。
  この状況がいつまで続くのか先が見えません。今、何をしなければならないのか、何ができるのかを分かち合いながら進んでいきたいと考えています。困っていることなどがありましたら、対策室の方へお知らせください。

以上

尊い命を失われた方の魂の平安、大切な方を失った人への慰め、感染した方の回復と感染の収束、感染防止に努める方への神様の祝福について、皆さんと共にお祈りしましょう。

 

コロナウイルス感染防止対策第4信のサムネイル

コロナウイルス感染防止対策第4信