2020年3月

事務所だより:4月号

2020年3月28日 土曜日

事務所だより20-04(入学式変更版) のサムネイル

「新型コロナウィルス対策」第3信(特別対応期間延長)

2020年3月21日 土曜日

日本聖公会神戸教区
各教会・伝道所の皆さまへ
「新型コロナウイルス対策」第3信(特別対応期間延長)

2020年3月21日

神戸教区主教 オーガスチン小林尚明

 主の平和をお祈りいたします。

 3月10日付「新型コロナウイルス感染症防止対策」改訂版をお配りして、今回の特別対応の期間を3月24日までと定めていました。
その後、教区災害対策室を立ち上げ、情報の収集、対応策の検討をして参りました。

また3月15日(日)の午後には、教区事務所に神戸伝道区の教役者に集まっていただき、それぞれの置かれている状況の分かち合いをいたしました。

また19日(木)には、神戸昇天教会で、対策室長の瀬山会治司祭、主教座聖堂参事長の柳本博人司祭、神戸伝区長の藤井尚人司祭からも情報、意見をお聞きしました。

そして、以下のことを常置委員会の承認を得ましたので、みなさんにお伝えします。

1,今回のコロナウイルスへの特別対応の期間を4月4日(土)まで延長する。

2,神戸市・明石市・姫路市の各教会・伝道所は、感染に充分注意したうえで、4月5日(日)の主日礼拝再開に向けて準備する。但し、状況が大きく悪化するようであれば、再検討する。

3,神戸市・明石市・姫路市以外の各教会・伝道所
  3月10日付の主教教書と同様の対応をお願いします。

4,主日礼拝の陪餐については、各教会でその教会にふさわしいやり方を採用してください。

5,教役者のみなさんへ
  礼拝や集会を自粛中の信徒の方々に牧会的な配慮をお願いします。

以上

尊い命を失われた方の魂の平安、大切な方を失った人への慰め、感染した方の回復と感染の収束、感染防止に努める方への神様の祝福について、皆さんと共にお祈りしましょう。

 

コロナウイルス主教教書 2010.3.21 (正)のサムネイル

コロナウイルス主教教書 2010.3.21 (正)

「新型コロナウィルス対策」特別対応期間中の祈りについて

2020年3月21日 土曜日

主にある兄弟姉妹の皆様へ

2020年3月21日

神戸教区主教 オーガスチン 小林尚明

主の平和がありますように。

今回のコロナウイルス感染拡大によって、神戸伝道区の多くの皆様には自宅での主日礼拝をお願いしています。
また神戸伝道区以外の方でも、ご自身の体調により教会での主日礼拝を自粛されておられる方もあります。
一日も早く感染拡大が止まり、安心して主日礼拝が守れる時が来ることを祈っています。

 そうした中で複数の方から、ご自宅での主日礼拝の守り方について、問い合わせがありました。
以下に主日の特祷、聖書箇所を記しておきますので、ご自由にお用いください。
またお祈りの最後に主の祈りを唱え、コロナウイルス被害のお祈りも自由にお祈りください。

 また教会に来て祈りたいという方は、それも許されていることをお伝えいたします。
牧師に自宅まで来て祈ってほしいという方も、ご遠慮なく牧師までお申し付けください。

 私たちは今、大斎節を過しています。十字架に向かわれる主イエスを見つめ、復活の主を目指して歩みたいと思います。
 主の恵みが皆様の上に豊かにありますように祈ります。

大斎節第4主日(3月22日)特祷

恵み深い父なる神よ、み子は、すべての人のまことの命のパンとなるために、天からこの世に降られました。どうかこの命のパンによってわたしたちを養い、常に主がわたしたちのうちに生き、わたしたちが主のうちに生きられるようにしてください。父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられる主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

 旧約聖書:サムエル記 上16:1-13

 使徒書:エフェソの信徒への手紙5:8-14

 福音書:ヨハネによる福音書 9:1-13,28-38

大斎節第5主日(3月29日)特祷

全能の神よ、み子イエス・キリストは大祭司として来られ、その血をもって至聖所に入り、ただひとたび永遠の贖いを全うされました。どうかご自身を神に献げたキリストの血によって、わたしたちの良心を死に至る行いから清め、あなたに仕えさせてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
 旧約聖書:エゼキエル書 37:1-3、11-14

 使徒書:ローマの信徒への手紙 6:16-23

 福音書:ヨハネによる福音書 11:17-44

*新型コロナウイルス被害の為の祈り

「世にある人、世を去った人の主なる神よ、新型コロナウイルスによって命を失った人々のために祈ります。
どうか彼らがすべての重荷から解放され、あなたの御手の中で安らかに憩うことができますように。
家族を失った人々に主の慰めが与えられますようにお願いいたします。
またこの感染症によって苦しみ、不安の中にある人々を覚えて祈ります。
どうかみ恵みによって、その体と心を強め病に打ち勝たせてください。
そして、感染拡大が止まり、治療方法が一日も早く見つかりますように。
主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン」

 

主にある兄弟姉妹の皆様へ2020.3.21(正)のサムネイル

主にある兄弟姉妹の皆様へ2020.3.21(正)

「第18回日本聖公会神戸教区婦人会代表者会」延期のお知らせ

2020年3月13日 金曜日

延期のお知らせ

当初予定しておりました、下記の代表者会を延期いたします。

第18回日本聖公会神戸教区婦人会代表者会

実施日 2020年5月19日

2021年~2023年教区婦人会代表者選挙

並びに2023年教区婦人会大会開催地の選挙を行います。

3年に一度の代表者会です。

以上

上記代表者会は延期して行います。

日程等、決定次第ご連絡いたします。

事務局代表   赤木輝美子

 

「神戸教区婦人会大会」中止のお知らせ

2020年3月13日 金曜日

神戸教区婦人会
会長様
大会参加者の皆様

神戸教区婦人会
チャプレン 司祭上原信幸
事務局代表 赤木輝美子
大会開催地チャプレン 司祭長田吉史
大会準備室 谷 照子

中止決定のお知らせ

2020年5月19日〜20日に予定しておりました

第52回日本聖公会神戸教区婦人会大会を中止いたします。

また、第18回代表者会は延期といたします。

 

新型コロナウイルス感染拡大が続いています。

いまだ終息の目処も立っておりません。

広島復活教会の役員会でも、何回もの会議を経て苦渋の決断で、中止することを決め、3月11日(水)中止の打診があり、事務局も了承しました。

各教会婦人会の皆様も、このような状況の中ですので、ご理解をお願いいたします。

尚、代表者会については、日時・場所など事務局で検討し、後日ご連絡いたします。

以上

「新型コロナウィルス対策」第2信(改訂版)

2020年3月11日 水曜日

日本聖公会神戸教区
各教会・伝道所の皆さまへ

「新型コロナウイルス感染症防止対策」改訂版

2020年3月10日
神戸教区主教 オーガスチン小林尚明

 神戸市とその周辺地域で、感染経路が不明な新型コロナウイルスの陽性反応者が続出し、
今後さらに感染地域の拡大が懸念されるため、以下の対応をお願いいたします。

1.神戸市・明石市・姫路市の各教会・伝道所

 ①教役者の方へ

  1)礼拝(主日・教会暦の祝斎祭日および平日を含む)
    通常の場所と時間で、教役者と家族だけで行ってください。
   (聖職在席の場合でも)聖餐式の前半(代祷含む)のみとし、説教等は後日に文書配布するように努めて下さい。
    信徒が安らぎを求めて礼拝に来られたときは、事情を説明して理解を求めてください。

  2)集会
     聖書研究やその他の諸集会については、延期などの措置をお願いします。

 ②信徒および求道者の方へ

   ご自宅でのお祈りをお願いいたします。
   3月15日は、祈祷書211頁の大斎節第3主日の特祷を献げ、聖書箇所はA年を用いてみ言葉を味わい、黙想してください。
   可能な限り主日のお祈りは教会と同じ時間に行って下さい。
   22日も同様にお願いします。

 ③コロナウイルスへの特別対応の期間

   3月11日(水)から3月24日(火)まで。
   対応期間を変更する場合は、3月21日(土)に各教会・伝道所に連絡します。

2.「神戸市・明石市・姫路市」以外の各教会・伝道所

 2月23日付の主教教書と同様の対応をお願いします。

 但し、下記①~⑤の事情が生じた場合、牧師は教会委員会と協議した後、教区主教の判断を仰いで下さい。

  ① 同一市町村などにおいて、感染経路が不明な陽性反応者が生じた場合
  ② 礼拝出席信徒の多くが、公共交通機関を利用する場合
  ③ 礼拝出席時に一定の間隔がとれない場合
  ④ 十分な換気や消毒などが困難な場合
  ⑤ コロナウイルスに係わるその他の理由で、礼拝が困難と牧師が判断した場合

3.政府や自治体等から、新たな自粛などの指示・要請が出た場合は、逐次連絡します。

尊い命を失われた方の魂の平安、大切な方を失った人への慰め、感染した方の回復と感染の終結、感染防止に努める方への神様の祝福について、皆さんと共にお祈りしましょう。

 

 

2020年3月21日(土)に予定していた聖職按手式延期のおしらせ

2020年3月10日 火曜日

日本聖公会神戸教区
教役者および信徒の皆様へ

 「聖職按手式延期のおしらせ」

 

3月21日に予定しておりました聖職按手式を延期します。

日取りは追ってご案内します。

先にご案内のとおり、神戸教区では、3月21日に規模を縮小して按手式を行う予定でしたが、新型コロナウィルス感染の拡大が続いており、いまだに終息の見込みが立っておりません。

このような中で、常置委員会・主教座聖堂参事会などと協議した結果、按手式を延期する事が適当であるとの、結論に至りました。

引き続き、聖職に按手される人々のためにお祈りをお願い申し上げます。

2020年3月10日
                 日本聖公会神戸教区
                    主教 オーガスチン 小林尚明
                    常置委員会

 

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2020.3月号より

2020年3月1日 日曜日

「主は恵み豊かで、その恵みを忘れるな」

 一月十五日(水)~十六日(木)まで、ナザレ修女会を会場に『会友世話人の集い』が行われました。

北海道から沖縄まで、八つの地区から二十三名の世話人が集まりました。

受付を済ませ荷物を置いて、午後五時の開会礼拝のために礼拝堂に座った瞬間、「主は恵み豊かで・・」という声が心に響いて来ました。

 「え、どういうこと?」と少し考えて心に浮かんだことは、これまで色々な修道院で、色々なお恵みを頂いたなあ、ということでした。

 大学時代、友人たちと青年交流会を立ち上げ、垂水の聖使修士会の修道院で黙想会をしたことがありました。

宝塚の黙想の家で、神戸教区主催の召命黙想会に参加したこともありました。

宝塚では、聖職按手前のリトリートもさせて頂きました。

 一九八九年、英国南部のチチェスター神学校に留学しますと、南アフリカから帰国された聖使修士会のアントニー・ペリー司祭がチャプレンとして着任されたところでした。

神学校がお休みで閉鎖された時は、同司祭の招きで、ダラムの修士会の分院やウイレンの本院で長期滞在させて頂きました。

 広島時代、お祈りについて学びたいとカトリック教会の神父さんにお尋ねして、イエズス会の清水弘神父を紹介して頂きました。

清水神父さんがおられた庚午カトリック・センターで、霊操というイエズス会のお祈りの方法を教えて頂き、長束の黙想の家で、八日間の霊操を何度か指導して頂きました。

 今年は大斎始日(二月二十六日)から三日間、宝塚の黙想の家で、個人黙想の予定です。

 過去にあった一つ一つの恵みを数え上げていきますと、将来、どんな素晴らしい恵みを神様は準備してくださっているのだろうか、と思えて心が満たされます。

 みなさんのお近くに、修道院はありませんか。

 ある教会では、土曜日から日曜日にかけて、信徒さんが教会に泊まり込んで、黙想会をされています。神様との静かな時間を持つこと、恵みを受ける近道と思います。
(神戸教区主教)

神のおとずれ3月号

2020年3月1日 日曜日

2020.03_神のおとずれ_WEB用のサムネイル

事務所だより:3月号

2020年3月1日 日曜日

第4版 事務所だより20-03のサムネイル