2020年2月

2020年3月21日(土)予定の聖職按手式に関するお知らせ

2020年2月29日 土曜日

日本聖公会神戸教区

教役者および信徒の皆様へ

「聖職按手式に関するお知らせ」

                           

 

日本聖公会神戸教区は、この度、新型コロナウイルス感染症が国内に拡大している現状をかんがみ、

やむを得ず3月21日(土)に大聖堂で行われる聖職按手式は、できるだけ少人数の関係者のみで行い、

一般の方はご遠慮いただくことになりました。

また祝会も中止致します。どうかご理解とご協力をお願い致します。

また各教会で聖職に按手される人々のためにお祈り下さいますようにお願い致します。

2020年2月28日
                 日本聖公会神戸教区
                    主教 オーガスチン 小林尚明
                    常置委員会

新型コロナウイルス感染防止対策

2020年2月23日 日曜日

日本聖公会神戸教区

聖職信徒の皆さまへ

「新型コロナウイルス感染防止対策」

 

                           2020年2月23日

                        神戸教区主教 オーガスチン 小 林 尚 明

 

 新型コロナウイルスによる感染症発生が報じられ、国内でも感染事例が公表されています。

同感染症をめぐり、不確かな情報に基づいて、いたずらに不安をあおるようなことは避けなければなりませんが、感染防止への備えは不特定多数の方が集まる教会に於きましても必要なことだと思います。

つきましては、教会内外の人びとの健康を祈り、より良い行動をとられるよう、当面の間、以下のことを心に留めてくださるようお願い申し上げます。

 

1 信徒・聖職とも飛沫感染、接触感染を防ぐために、うがいやこまめな手洗いの心がけをお願いいたします。

  聖堂や会館等の入り口に手指消毒用のアルコールや除菌タオルなどの設置を、お願いいたします。

2 信徒の方の場合、感染症が疑われる場合は、無理をせず聖餐式への参加自粛をお願いいたします。

3 聖水盤のある教会では、使用を控えるようお願いいたします。

4 司式者はじめ御聖体を扱う方々は、聖餐式前の入念な手洗いをお願いいたします。

5 平和の挨拶では、握手等は避け、会釈に留め、子どもや求道者などへの祝福で頭に手を置く場合は、聖職の手

  指が直接相手に接触しないように配慮をお願いします。

6 インティンクション等については、教会により様々な作法があると思いますので、清潔な形で行えますよう

  ご注意ください。各教会で話し合ってくださいますように。また、判断が難しい場合は教区主教までご相談く

  ださい。また、地域内で発生したなどの緊迫した状況の場合は、司式者が葡萄酒を浸したパンを、陪餐者の手

  に渡すなどの方法をとってください。

7 教役者が体調に不調をきたすような発熱等の症状が生じた場合には、聖餐式執行を自粛するようお願いいたし

  ます。なお、その際には「み言葉の礼拝」等、信徒の方がたによる礼拝を守られるようにご考慮ください。

  その際には急なことであり、教話はなくても構いません。

 

  尊い命を失った方々の魂の平安、感染した方々の回復と感染の終結を切に祈ります。

 

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2020.2月号より

2020年2月1日 土曜日

「私たちは、どうしたらいいのですか?」

地方の教会を巡回していて、時々聞く質問です。

「昔は、たくさんの人たちが教会の礼拝に来ていた。それが最近、礼拝の出席は少なくなるし、若い人もいない。定住の牧師さんもいなくなって、この先、どうなるかわからない。『私たちは、どうしたらいいのですか』」という質問です。

一生懸命、礼拝を守り、教会の運営に力を注いでいてくださっている方々です。

 そういう時に、私は「すぐに効く特効薬はないのですが、一つお伺いをしたいのは、あなたは、クリスチャンとして生きていて、喜びに満たされていますか。その喜びがなければ、どんな素晴らしい方法や計画があっても、それを実行する力にはならないのではないでしょうか。」と答えます。

聖書には、そうした力、喜びに満ちてイエス様を伝えた人たちのことが、たくさん語られています。

「使徒アンデレ」

 ヨハネ伝一章に兄弟のペトロをイエス様の所に導いたアンデレのお話があります。

最初アンデレは、バプテスマのヨハネの弟子でしたが、ヨハネから「見よ、神の小羊だ」と紹介されたイエス様に出会います。

そして「どこに泊まっておられるのですか」と問い、イエス様から「来なさい。そうすれば分かる」と招かれ、「その日は、イエスのもとに泊まった」といいます。

そして次の日、兄弟のペトロに出会って、「わたしたちはメシアに出会った」と言い、彼をイエス様の弟子へと導きます。

アンデレは、イエス様の伝道者になったんですね。

 大切なことは、「イエス様と一緒に「泊まる」ことです。

同じヨハネ伝では、この言葉は、「つながる」とも訳される言葉で、十五章では、イエス様がぶどうの木、そのイエス様に「つながって」いれば、その人は「豊かに実を結ぶ」と教えられています。

まず、私がイエス様とつながって、豊かに喜びの実を結ぶことが大切に思います。イエス様とつながること、語り合うこと。毎日聖書を読み、私が喜んでいることが大切と思います。

(神戸教区主教)

事務所だより:2月号

2020年2月1日 土曜日

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神のおとずれ:2月号

2020年2月1日 土曜日

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