2019年

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2019.12月号より

2019年12月4日 水曜日

『Thy Kingdom come(み国が来ますように)』は、昇天日から聖霊降臨日にかけて行われる、世界的な祈りの運動に付けられたタイトルです。この運動は、二〇一六年にイギリス国教会に向けて発せられたカンタベリー大主教とヨーク大主教の呼びかけによって始められ、世界的な運動に成長しています。
『み国が来ますように』を祈るすべての人々がイエスとの交わりを深め、イエスの証人となるための自身を新たにし、他の人をイエスのもとに導くことを目的とします。
この運動のことを今年二月にカンタベリー大聖堂に新任主教研修で訪れた時に勧められました。
日本に帰ってから、六月の主教会で報告しますと、「それでは小林主教さんが担当になってください」ということで、神戸教区のポール・トルハースト司祭や大阪教区のウイルソン・ウォーレン司祭などに相談しながら、なんとか形にして、十月の主教会に提案しますと、来年の同時期に日本聖公会として、この運動に参加することになりました。

「具体的導入」
 お祈りの期間は、来年の昇天日(五月二十一日)から聖霊降臨日(五月三十一日)までの十一日間です。A六版十四頁くらいのしおりが配られます。発行部数を大斎克己献金袋の数ぐらい、と決めましたから、十分皆さんのお手元に届くと思います。
 具体的には、このしおりの中に、この運動の説明とクリスチャンに導きたい家族、友人、知人五名を選びます。その五人のために十一日間祈っていくわけです。
 この導入を神戸に帰ってから、ウイルソン司祭に報告しますと「英語版は?」と問われ、慌てて矢萩総主事に相談しますと「OK」とのことでした。楽しみです。
 「『み国が来ますように』と祈ることで、私たちは全員、国々の、そしてそれぞれのコミュニティの再生への祈りの一部を担うことになるのです」とジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教が述べられています。
(神戸教区主教)

エンジェルスボイス 12号 -パイプオルガン会報-

2019年12月4日 水曜日

・「地上のオルガニストは 天上のオルガニストになりました」
  日本聖公会大阪教区主教・桃山学院学院⻑
  主教 アンデレ 磯 晴久

・我が教会の音楽事情 〜神戶昇天教会編〜
  エレナ 河村加代子 アグネス 宮永公子 リチャード 池澤隆輝

・神戶昇天教会での教区オルガンレッスン
  ラファエラ 三木 薫

・「聖歌のメロディによる祈り〜入門編〜」
  ―まったくの初歩から一歩ずつー
  ダビデ 遠藤 陽平

・オルガンレッスン報告(2019 年 6 月〜11 月)

・行事報告(2019 年 6 月〜11 月)

エンジェルボイス 12号のサムネイル

神のおとずれ:12月号

2019年12月4日 水曜日

2019.12_神のおとずれ1のサムネイル2019.12_神のおとずれ2のサムネイル2019.12_神のおとずれ3のサムネイル2019.12_神のおとずれ4のサムネイル

事務所だより:12月号

2019年12月4日 水曜日

事務所だより19-12(校正)教務局長・ハラスメント委員掲載 (003)のサムネイル

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2019.11月号より

2019年11月1日 金曜日

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2019.11月号より

『フィリピンワークキャンプ』

1998年のランベス会議の決議を受け、九州教区では、2001年からフィリピン中央教区との協働を始められ、その一環として、2004年からフィリピンワークキャンプがスタートします。2011年からは、神戸教区もお誘いを受けまして参加するようになり、2013年から九州、沖縄、神戸の三教区合同のプログラムとして行われてきました。

神戸から参加した青年たちの良い体験を聞くたびに、うまく育てたいプログラムと考えていました。ところが、九州教区が参加者の減少によって、今年2月のキャンプで参加を取りやめることになり、どうしようかと考えていましたが、中央教区のレイエス主教様の按手式に昨年6月に出席させて頂きましたし、遠藤雅己司祭に仲介をしていただいて、同主教様の支援の約束を頂き、常置委員会の承認を得て、キャンプを続けることができるようになりました。

『参加者の声』

「一年目、初めてのフィリピンの地で右も左も分からない中でしたが、フィリピンの人々の人柄の温かさと人生の楽しみ方に触れて、日本社会ではまず味わえないような経験をたくさんすることができました。また、それほど文化や風習が異なる社会においても、聖公会の教会での礼拝様式が共通であること、聖公会に連なるたくさんの仲間がいることに、感銘を受けたことを憶えています」(また2年目、3年目の経験を踏まえて)

「教会と地域との交わり、教会における社会活動の可能性、福音宣教の本質について等々、本当に多くのことを考えさせられました。これらの経験は、現在、大学における私の神学についての学びや、私の通っている○○教会における地域の小学生との関わり方にも大きな影響を与えていると思います。」

とキャンプの感想を書いてくれています。 このキャンプを神戸教区で続けていこうと思います。神戸教区に連なる子どもたちが、フィリピンワークキャンプを通して成長していけるようにお祈りをお願いします。

(神戸教区主教)

神のおとずれ:11月号

2019年11月1日 金曜日

2019.11_神のおとずれ_WEB用のサムネイル

事務所だより:11月号

2019年11月1日 金曜日

事務所だより19-11のサムネイル

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2019.10月号より

2019年10月1日 火曜日

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2019.10月号より

オーガスチンのまなざし

 

 

事務所だより:10月号

2019年10月1日 火曜日

事務所だより19-10のサムネイル

神のおとずれ:10月号

2019年10月1日 火曜日

2019.10_神のおとずれ1のサムネイル2019.10_神のおとずれ2のサムネイル2019.10_神のおとずれ3のサムネイル2019.10_神のおとずれ4のサムネイル