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主教からのメッセージ

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2019.2月号より

2019年2月1日

オーガスチンのまなざし 神のおとずれ 2019.2月号より

『巡回と信徒訪問』
12月16日(日)の下関聖フランシス・ザビエル教会の巡回のため、前日に下関に入りました。老人施設に入所されている男性信徒を訪問し、一年ぶりの再会を共に喜び、お祈りを献げました。
 翌主日礼拝で、司式、説教を行いましたが、昨年はお会いできなかった退職伝道師の津口和子先生の元気なお姿にもお会いでき、「主教さん、教区のために頑張ってくださいよ」と激励されました。心のこもったフグの昼食を頂き、楽しい交わりの時を過ごさせて頂きました。その後、水藤創信徒奉事者の車で二名の方の訪問をし、それぞれお祈りを献げることが出来ました。

『訪問依頼』
 12月18日(火)神戸教区元婦人会長の方から、当時の役員さんの訪問に一緒に行ってもらえないか、と依頼されて、妻と共に参りました。その方の牧師さんから「写真を一緒に撮って送ってください。私が訪問した時も写真を撮って、関東におられるお嬢さんに送るんですよ」と頼まれ、みんなで「チーズ」。撮った写真を牧師さんに送りますと、その日のうちに、お嬢様からお礼のメールが届きました。お母さまの笑顔を感謝されていました。

『オリンピア西』
 12月24日(月)午前中、明石市にある高齢者総合福祉施設オリンピア西を訪問しました。施設長の西川晃さん(明石教会信徒)からクリスマス礼拝の招待を頂きました。礼拝は明石の原田佳城司祭が司式とお話をされ、私は礼拝の最後で『靴屋のマルチン』の紙芝居をさせていただきました。職員の方を含めて、約30人の礼拝でした。今年この施設には三度目の訪問です。ここには聖ミカエル教会や明石の信徒の方が入所されており、私も覚えて頂いていて、礼拝後、少しの時間でしたが親しくお話をさせていただきました。最前列で参加されていた方が、次の日の降誕日に、車椅子で大聖堂の礼拝に来られていて、私の方が感激いたしました。感謝です。